協和住宅株式会社は、西湘地域(小田原市・南足柄市・開成町・松田町・大井町・箱根町等)を中心に、平塚市・大磯町・二宮町・秦野市までの賃貸マンション、アパートから売買マンション・戸建て、土地分譲地、新築一戸建て、住宅リフォームまで広く取り扱っております。
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協和住宅株式会社
 
神奈川県小田原市
酒匂1401番地
 
TEL:
0465-48-3363
(営業部 直通)
0465-48-3611
(賃貸部)
0465-48-3363
(建築部 直通)
0465-48-3482
(リフォーム部)
0465-48-3363
 
FAX:
0465-47-9201
 


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気密・断熱性が高い

建設省・通産省は、地域ごとに「次世代エネルギー基準」を設定し、住宅の断熱性能と気密性能の基準値を設けています。基準値は断熱性能を示すQ値(熱損失係数)とμ値(夏期日射取得係数)、そして気密性能を示すC値(相当隙間面積)などで表示されます。SW工法住宅は、このQ値、μ値、C値で「次世代エネルギー基準」をクリアします。
※建築プランによって数値は異なりますので、詳しくは当社までお問い合わせください。
 
【気密・断熱性能】

高性能スーパーウォ−ル・パネルを構造材に密着させた独自の構造です。

グラスウールの約2倍の断熱性能を持つ発泡ポリウレタンを充填した高性能スーパーウォール・パネルを、柱や梁に密着。パネルの気密パッキン・断熱パッキン(特許)が気密・断熱性を高めます。

一年を通じて快適な環境を維持できます(冷暖房との併用)

外気温の影響を受けにくいため、一年を通じて快適な環境をお届けします(冷暖房と併用)。真夏の夜の寝苦しさや、冬のトイレの寒さから解放します。

保温性が高く、冷暖房効率がよいので、部屋の上下の温度差が小さく、快適です。

冬の足元の冷え冷えした感じ、その原因となる部屋の上下の温度差を小さくすることができます。

【遮音性能】

外からの騒音を低減。静かな生活をお届けできます。

家全体の気密性が高いので、外からの騒音を低減します。室内から外部への音漏れも抑えます。

【冷暖房】

保温性が高いので、省エネルギーで冷暖房できます。

SW工法の住宅は保温性が高いので、暖房を停止しても温度の低下はゆるやか。暖房を再び開始して快適な室温にするまでのエネルギーも少なくてすみます。

 

きれいな空気を保つ24時間計画換気システム

換気不足の家では、建材などから発生する化学物質や、ごく微細なチリやホコリ、花粉といったハウスダストが滞留して空気を汚染。それにより、気管支喘息やアトピー性皮膚炎などのアレルギー症状を引き起こし、健康に悪影響をおよぼします。

気密性、断熱性の高い住まいを換気不足の状態にしておくと、ジメジメした不快な湿気が結露を発生。結露は建物の健康を損ねてしまう可能性があるため注意が必要です。

日本家屋は、古来、夏の過ごし方を第一に考え、隙間風が豊富に入ってくるような開放的なつくりでした。しかし近年、住まいの気密化が進み、かつてのような自然換気ができにくくなりました。新鮮な空気が入りにくいので、室内の空気は汚れる一方。そこで、換気への配慮が重用視されるようになったのです。
 
【計画換気システム】
24時間、外からの空気を取り入れるムダのない換気を実現。

汚れた空気・生活臭・湿気は排気口から排出。外からの空気は、各部屋の給気口を経てほかりや砂塵を少なくした後、とり入れます。

室内ををゆるやかに空気が流れ、空気のよどみを少なくします。

ゆるやかな空気の流れが、室内の空気のよどみを少なくし、湿気の上昇を抑えます。
※計画換気システムに調湿機能はありません。

汚れた空気は外に排出。健康的な環境を維持できます。

計画換気システムの働きで常に換気しているので新しい家具やカーテンなどから放出されるホルムアルデヒドなどの空気の汚れも徐々に外へ排出します。
※SW工法で使用するトステムの建材類は、住環境に配慮した低ホルムアルデヒド製品を採用しています。

換気が必要イメージ
 

住まいの大敵、結露を防ぐ

気密化した最近の一般的な住まいは、人の呼吸や発汗、炊事や洗濯、調理などで発生する水蒸気を室内に溜めてしまいます。その水蒸気は、壁や床などの表面温度が周辺の空気より冷たくなると水滴になります。それが、窓や壁につく結露の正体です。

結露を放置しておくと、湿気を好むカビが発生し、それをエサとするダニの繁殖をも促してしまいます。とくに湿度の高い梅雨時や冬期などは、カビが最も繁殖しやすい時期なので、十分な注意が必要です。

気密性が高い住まいは、室内の湿度が高くなり、窓や壁に水滴がつく結露現象を発生しやすくします。しかも結露というのは、目に見えるところだけでなく、建物の内部にも及ぼします。建物内部に水分が染み込むと木を腐らせるだけでなく、シロアリを発生させる原因にもつながることから、大切な住まいを傷める可能性があるのです。

外壁内結露が生じると、部材の劣化や断熱性の低下を招きかねません。SW工法住宅では、壁体内の通気層に空気を通じて、結露を防いでいます。
 
【防露性能】
熱の出入りを大幅に少なくする高気密・高断熱部材を採用。

たとえば、高性能サッシ「サーマル2」のような気密性・断熱性に優れた部材を使用することで、熱の出入りを大幅に少なくしています。しかも通常のガラスに比べて断熱・防露効果がきわめて高い複層ガラスを採用しているので、開口部の気密・断熱対策も万全です。

通気層構造と断熱材 発砲ポリウレタンが、壁体内結露から住まいを守ります。

一般住宅で使用する断熱材クラスウールは水に弱いため、壁体内結露を発生させた場合、断熱性能が維持されにくくなります。SW工法は、通気層構造により、木を腐食させるおそれのある壁体内結露の発生を抑え、耐久性のある住宅を実現します。万一の結露でもSW工法で使用する発泡ポリウレタンは、水を通しにくく、性能を落としません。

結露を防ぐイメージ
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